スクールデイズ!
聖書は学校に戻る経験については言及していませんが、両者にとってその経験を少しでも円滑にするかもしれないいくつかの原則があります。これらをお互いに読んでみてください。
子どもから親へ
若い人よ、注意しなさい。人の意見には際限がありません。それを全部学ぼうと思うなら、いつになっても終わりがなく、疲れ果ててしまいます。
- 伝道者の書 12:12
親は学校に座っていることは難しくないと考え、子供たちの努力を軽視しがちです。学校は仕事であり、子供たちがそれをうまくやるためには休息と励ましが必要であることを理解しましょう。
親から子へ
あなたは、神から、「よくやった」とおほめのことばがいただけるように、熱心に励みなさい。神があなたの仕事ぶりを評価される時、胸を張っていられるような働き手になりなさい。そのために、聖書が教えていること、意味することを学びなさい。
- テモテへの手紙Ⅱ 2:15
パウロはティモシーに良い奉仕者となるために聖書を学ぶよう励ましていましたが、その原則は今日でも変わりません。努力なしに成功はありません。良い成績を取りたいなら、スポーツで優れたいなら、努力しなければなりません。学校はただ出席するだけではなく、努力しなければならないのです。
子どもから親へ
父親は、子どもがいらだつほどしかってはなりません。
- コロサイ人への手紙 3:21
現代の言葉で言えば――お父さん、彼らに少し寛容になってください。子供はただの子供です。成長する時間が必要です。ルールをあまりにも厳しくせず、基準を高くしすぎて、始まる前から打ちのめさないでください。
もし主に従いたくなければ、たった今、だれに従うかを決めなさい。ユーフラテス川の向こうで先祖が拝んでいた神々であろうが、この地に住むエモリ人の神々であろうが、好きに選ぶがいい。しかし、私と私の家族とは、あくまでも主に仕える。」
- ヨシュア記 24:15
すべての誘惑は学校であなたに差し出されます。キリストのための勝利は、あなたが家を出る前にすでに勝ち取られています――もしあなたがあらかじめ誰に仕えるか、キリストか世かを決めているならば。
なぜ新学期の始まりに家族で集まり、両親と子供たちのために神の祝福を祈り、この年を最高の年にするよう願わないのですか。


